先ごろから親戚の猫(住所不定)が、隣家の餌の豪華さに我を失い、とんと親戚に近寄らなくなったという。全く近頃の猫は人情紙風船である。
クリスマスが近く、全国で狂気じみた電飾合戦が展開されていることもあり、電飾に負けても野良猫の数でひけを取りたくない親戚に恥をかかせるわけにはいかないので、生産農家として精一杯の援助をすることとした。猫の大好きな新米とおかずのキャットフードを送ることにしたのである。配達は、もちろんクロネコヤマトである。
北○鮮の例もあり、途中でネコババされることも考慮して、少し多めに送ることにした。米はともかく、せめてキャットフードだけは全部猫たちにわたるよう、切に祈るものである。

ブログランキングに参加しています。一日一度、ネコマンマで猫の気持ちを噛み締めながら押してやってください。