中山間地で鹿や猪を相手に行政書士をしています。暇つぶしペーパークラフトや限界集落での悲哀を綴ります。

私は、こうやって行政書士で成功した(い) (仮)

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ミッション・インポシブル3
お馴染みの第3作である。テレビシリーズは敵を罠にかけて口を割らせたり、大仕掛けな舞台をこしらえて騙したりと知能的な作戦が好きでよく見ていたが、トム・クルーズのこのシリーズは体育会系のノリで銃撃戦と爆破、カーチェイスでできているような作品である。指令テープが煙とともに消滅するお約束だけが「ミッション・インポッシブル」シリーズを裏付けている。
今回は、トム・クルーズの新妻が誘拐され、彼自身も敵の罠に落ちるのだが・・・といった作品で、特に目新しいものはない。☆2.5個

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| 未分類 | 08:39 | トラックバック:0コメント:0
ダヴィンチ・コード
どういうわけかこの映画の原作を原書で読んでいたため、ストーリーを誤読していなかったことがわかってほっとしました。
いろいろと不評のようですが、エンターティメントとしてみれば面白いのではないでしょうか。「最後の晩餐」、「岩窟のマリア」の解釈や「テンプル騎士団」、「フリーメイソン」、「暗号」など、その手のものが大好きな人にとっては垂涎の作品ですが、映画では余り生かされていなかったようです。これはやはり原作本で堪能すべきでしょう。キリスト教の人にとっては冒涜かもしれませんが、一般の日本人にとってはフツーに楽しめる作品だと思います。ただ、最近は、イスカリオテのユダ(例の裏切り者)の福音書が本物だとされたり、常識が見直されそうな雰囲気もあるので、それらしくすれば「ひょっとして」と思わせそうなものですが、あれだけの謎を簡単に解いてもらっては現実味がないというのはあります。
ショーンコネリーが主演した「薔薇の名前」も原作ではキリスト教の薀蓄が詰まっていて面白かったのですが、それと比較したり、ウンベルト・エーコの小説「フーコーの振子」を思い出しながら、あれも映画化されたらこんなになってしまうのかと思ってしまいました。でも好きなテーマがてんこ盛りなので、☆3個

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| 未分類 | 08:38 | トラックバック:0コメント:0
海猿
遅ればせながら第一作をDVD鑑賞。周囲の評判もよかったけど、ロケ地の呉が以前の勤務先であったこともあり、見覚えのある風景がGoodでした。
内容は海上保安庁の潜水訓練のお話。鬼教官に事故のトラウマがあったり、訓練生同士の反発も定番といえば定番。「フルメタルジャケット」ほど絶望的ではないけれど。自分の性格・体格からどうしても落ちこぼれのほうに感情移入してしまいます。まぁ大抵の人は仙崎くんのようなバディがいれば完全に依存してしまうと思いますが。
最近涙腺が緩んでいることを発見したから☆3.5個

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| 未分類 | 08:37 | トラックバック:0コメント:0
八日目
ダウン症の青年と、彼の面倒をみるはめになった、家庭を顧みない中年モーレツビジネスマン(死語?)の出会いと別れを描いた作品です。ダウン症の青年は本当の病気の人が演じています。青年は気が短く直情的で周囲の人にいろんな迷惑をかけ、最初は疎んじていたビジネスマンですが、次第に彼の自然な振る舞いに惹かれていきます。結局青年のおかげで、ビジネスマンは自由になり妻や娘とも和解します(もちろん会社は馘首になります)。☆2.5個

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あなたに降る夢
善人の警官が数百万ドルの宝くじを引き当て、当たったら分けると約束したウェイトレスに本当に数百万ドルをプレゼントしたという童話。あるわけないじゃんと思っていたら実話だそうな。物語は、その結果妻と別れたり、訴訟を起こされたりとさんざんな目にあいますが、最後は市民の善意に助けられてハッピーエンドを迎えます。☆3個
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ファイナル・ディスティネーション3
もちろんファイナル・ディスティネーションの焼き直しです。第1作が飛行機事故、第2作が自動車事故、そして本作がジェットコースターです。最初からネタバレですが、ジェットコースターの事故で生き残った高校生たちが次々と死んでゆくお話です。
死ぬ運命の人たちは結局死ぬんですよという最終目的地(Final Destination)についての救いようのないストーリーです。自分は好きではありませんが、残酷な死に様だけがこの映画の見せ場のような気がします。☆2個

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セイビング・フェイス
28歳の女性医師ウィルの母親(48歳)が妊娠してしまいます。相手はわかりません。この不始末に実力者の祖父は面子を保つ(saving face)ために適当な中国人に因果を含めて結婚させることにします。一方、ウィルはダンサーのビビアンに求愛されてレスビアンになってしまいますが、彼女も世間体を気にしてカミングアウトすることができません。母親の結婚式に、子供の父親が判明して大騒ぎになります。
自分の感情を表に出すことができない母娘を軸に、ニューヨークの中国人社会での騒動をコミカルに描いた、女性向け作品です。☆2個

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地球を守れ
ハチャメチャSFホラーコメディ韓国映画である。
最初はただのコメディかと思ったが随所に血腥い場面や暴力シーンがあり、のんきに構えていたらちょっと引いてしまう感じだ。一見好男子の、小学館の「ムー」で洗脳されたようなサイコ青年が主人公だ。ヒーロー気取りで、会社社長に化けたエイリアンを誘拐し、皆既月食におこる地球攻撃を回避しようとするが、誘拐事件を捜査する風変わりな刑事に付きまとわれ・・・。
ストーリーは二転三転し、社長は本当にエイリアンなのか、それとも青年の拷問を避けるために話を合わせているのか、逃げようとする社長と青年の死闘や青年と刑事の対決など、案外時間を忘れて楽しめてしまった。☆2個

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ウェディング・クラッシャー
知らない人の結婚式場で飲み食いした挙句、ナンパする連中をこう呼ぶらしい。
物語はウェディング・クラッシャーの二人組が、本当に恋に落ちてしまうという、ありきたりのコメディである。結婚願望のある女性には受けるかもしれない。アメリカの結婚式がかなりオープンで、日本のように席次で悩んだりすることがなければ、流行ったかもしれないが。見所は特にない。彼らが女性に好感を抱かせるため、子供や老人を踊ったり、手品を子供たちにしてやるシーンなどはなるほどと感じたが、後半のラブストーリーはお決まりの条件①相手の女性には婚約者がいるが気乗りがしない、②その婚約者は閨閥のために結婚したがっている嫌な奴である、③主人公は最後に自分の心情を関係者の面前で吐露する、④当然ハッピーエンドである、を備えているためサプライズがなく退屈である。女性の家族にホモの絵描きがいるのは新鮮であるが。☆2個

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大統領の理髪師
60年代の韓国をよく知らないので、背景にクーデターや政変が描かれていてもピンとこないのは近くて遠い国なのか。
喜劇かと思っていたら、スパイが下痢をしていたため、下痢をしている人がスパイと接触した共産主義者として密告されて死刑になったり、子供が拷問で不具にされたりと妙にシリアスであったりする。韓国の人たちには激動の時代をノスタルジックに描いた作品なのであろう。多分、いろんな寓意をこめたシーンがあると思うのだが(四捨五入とか内部部局の確執とか)、当時の事情をよく知らない自分には理解できないことが多い。
ストーリーとしては小心な市井の理髪師が大統領の理髪師となり、誠実に職務をこなしながら、拷問の末帰された息子の治療に奔走するというもの。
主人公役のソン・ガンホは、子供を拷問されても抗議できないほどの小心な理髪師、大統領の前での緊張、子供を思う一生懸命な父親などコミカルやシリアスな場面でいろいろな役どころを見事に演じ分けている。☆3.5個


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リターン・オブ・ヴァン・ヘルシンク
あの「ヴァン・ヘルシンク」の続編または脇線かと思ったらまったく違っていた。
こんどのヴァン・ヘルシンクは不死身のお医者さん。でも教会でマッチョな信者を集めてバンパイヤ狩り。前作のようなわくわくするような飛び道具もなし、筋立ても思いつきかよっと突っ込みを入れたくなるようなお粗末さ。何の衒いもない作品。ほとんど意味をなさない女性の裸のシーンはサービスですか。ヴァン・ヘルシンクの名前を騙った偽者。しかも一人逃がして続編を作ろうとしている気配が濃厚。☆1個


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強力3班
韓国警察アクション。勘で犯人を当てる青年刑事や健忘症のベテラン刑事が活躍する「痛快アクション」。
韓国の警察事情はまったく知らないが各班の成績が点数化(殺人犯逮捕は7点)されていたり、盗聴や潜入での証拠が採用されたり、ギャグなのか本当なのかよくわからない。
麻薬密売の黒幕が青年実業家で憎たらしい奴なのでエンディングでは溜飲が下がる思いだった。つい感情移入してしまったか。理屈抜きで☆3個

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ママが泣いた日 アップサイド・オブ・アンガー
4人の年頃の娘を持つ母親の葛藤を描いた作品。
ある日、突然父親が秘書と駆け落ちして、母親の不機嫌が家庭内に充満する。そこに近所の元野球選手ケビンコスナーが現れて、母親と半ば同棲してしまう。娘たちはこれに寛容なのだが、母親としては落ち着かず、娘にあたってしまう。その娘も長女が大学をでたとたんに「できちゃった婚」をしてしまうし、次女は母親の希望する大学には行かないといい、三女はバイト先のヒスパニック系プロデューサーとできてしまう。こうして母親の怒りは頂点に達する。でも蒸発した亭主が実は・・・☆3個

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ナイロビの蜂
アフリカで行われている新薬の人体実験をレポートしようとした女性ジャーナリストが殺害される。夫の外交官は妻の浮気の噂や内密の行動に不審を抱き、行跡をたどりはじめる。妻の秘密はすべて夫を守るためだった。
妻の愛情が徐々に観客に浸透してくる。時間の倒置を多用しており、多少見づらいかもしれないが、終わってみると違和感はない。
昔、自主上映にかかわっていた頃、フィルムの順番を間違えて上映したが、観客からは異論は聞かれなかった。寛容だったのか、人間の頭脳の柔軟性のおかげか。
副作用のある新薬を作った化学者をどこかでみたことがあると思ったら、イーオン・フラックスでくらげに乗っていた人だった。あの顔は忘れないよな、普通。
原題は「The Constant Gardener」だが、これは夫の外交官の趣味が庭いじりだから。必死に雑草を取り除こうとする夫と、雑草の如く生きるアフリカの人々を救おうとする妻の対比かもしれない。なぜナイロビの蜂になったのかは知らないが、「蜂のように刺す」主張が煙たがられたという意味かもしれない。☆4個

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スカイ・ハイ
「ファンタスティック4」と同じ傾向の作品である。こういう映画は大好きである。上空に浮いているヒーローの子弟たちのための高校、スカイ・ハイ。新入生は高度の能力を持つヒーロー組とそれを支援するサイドキック組に分けられる。主人公は優秀なヒーローを両親に持ちながら、超能力がなくサイドキック組に入れられ、ヒーローたちからのいじめにあう。しかし、ある事件を機に彼は能力を発揮し・・・。
超人少年たちの学園コメディである。恋あり、友情あり。決闘あり、陰謀あり。ストーリーは他愛ないが、CGが漫画的で面白い。ハリーポッターは情緒的で英国的であるが、これはドライでアメリカ的である。よくみるとディズニーだった。なるほど。☆3個

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ボクらのママに近づくな
ホーム・アローンのような子供を使ったコメディである。基本的には好きなジャンルではないのだが、友人の要望もありDVDでの鑑賞である。主演はアイス・キューブ。俳優の名前にはピンとこなかったが、上映直後にどこかでみた顔だと気になった。よく思い出してみるとトリプルXの主人公ではないか。そういえば歌手だったと気がついた。ほとんど凶暴な人物とのイメージがあったので島木譲二が保父さんをしているような異質な感じを覚えたが、ストーリーを追ううちにほどなく違和感は消えた。
片思いの女性の気を引こうと、彼女の2人の子供の旅行の引率を引き受けたのだが、この2人が手におえない輩で、新車を壊され、誘拐犯と間違われながらもバンクーバーまで連れて行くというお話である。
特に新味があるストーリーではないので、アイスキューブという歌手(ラッパー)の顔見世興行的映画なのかとも思ってしまう。とにかく子供をだしにした喜劇はすきではないので☆2個。

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バンリュー13
パリ13番街区のこと。近未来の2010年ではここは犯罪者の巣窟として隔離されている。魔界都市新宿みたいなものですな。ここで暮らす警官が街区のボスに妹を奪われ、無気力な上司に暴行して刑務所に送られている。一方、この地域を吹き飛ばすような爆弾が街区内に持ち込まれ24時間で爆発するという。この爆弾のタイマー解除を命じられた警官と刑務所送りになっている元警官が互いに牽制しながら爆弾の処理に努めるというお話。
ストーリーは単純だが、この2人のアクションがすごい。数メートルの高さからの着地など日常的で、階段を、手すりを飛び越えながら1階分を1動作で降りてしまう。ワイヤーやCGなどは使っていないというから、ほとんど人間技の限界ではないかと思ってしまう。これはもう芸術である。ストーリーも最後にサプライズがあり、思わず、おおそうかと手を打ってしまう。痛快娯楽作ということで☆3.5個

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ミーン・クリーク
5人の子供たちがいじめっこをボート遊びに連れ出して、誤って水死させてしまう。
この映画のテーマはこの後の彼らの行動である。たった一人の提案である「死体隠し」に、結局全員が賛同してしまう。じっさいこの子の言動で子供たちは殺意に近いものを抱いてしまうため死体を隠すほうにベクトルが移ってゆくのだが。しかし一番の年少者である少年は、兄やGFなどの仲間を説得して真相をいじめっこの親に打ち明けに行く。いじめっ子は実は情緒障害で感情を隠すことができない子供だった。死体を隠すことを提案した少年は、逃走資金を得るためコンビニを襲う。こうして一人の子供を事故死させてしまった少年たちの将来が暗示されてゆく。
うっそうとした森の中、いじめっ子の死体のそばで年たちのさまざまな心理の揺らぎが攻撃的・防衛的な言動を通して表現されてゆく。我々大人であれば、事故という結果を自分に納得させて、将来への影響を最小限に食い止めるという目的意識を持ってことにあたるため、隠すということは最大の愚策であることはすぐわかる。しかし、子供たちには彼らなりの殺意があり、いじめる目的でボートに連れ出した負い目から、単純な事故であると認識することができないのである。この辺のつくりは秀逸である。☆4個

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ドラキュラ3
ルーマニアの内戦にはドラキュラが文字どおり噛んでおり、それを退治するハンターたちの物語である。
ドラキュラといえばクリストファー・リーがあまりにも有名であるが、昨今のドラキュラ映画はゾンビのような風体を楽しむきらいがあるようだ。本編も噛まれた人間がおぞましい姿に変身するし、サーカス出身の吸血鬼も出てくる。
前作をみていないので、想像でしかないのだが、主人公DGは吸血鬼と人間のハーフらしい。彼の懊悩がうなり声でしか伝わってこないのは残念だ。
シリーズの1作しか観ずにあれこれいうのはマナーに反するのでだめだしはなし。全体が見えていないので☆2.5個

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レッドアイ
ホテルのフロント責任者が飛行機内でテロリストにVIPの部屋を替えるよう脅される。このホテルウーマンは着陸直後にテロリストから逃げ出し、ホテルに宿泊したVIPを救い、人質となった父親をも救出するため父の家に向かうが・・・。とまあこんなところか。
特にお勧めはありません。もっと機転を利かせられないかとか、トイレで並んでいた子供にメモを託すとか、いろいろあると思うのだが。これを観ると思い出すのが「フライトプラン」だ。アメリカでは同時期の上映だったためいろいろ比較されたそうだが。こちらは撮影が機内と空港と自宅なのですごく安上がりだったと思う。爆発シーンもないし。自宅も改装中ということでシートが張ってあったり、壁塗りが途中だったりで、本当に改装中の家を安く借りたのではないかと邪推してしまう。主人公とテロリストが格闘して壊しても大丈夫だし。レッド・アイというのは夜間飛行便のこと。眠れずに目が充血するからだそうだ。☆2.75個

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ドーム DOOM
いわずと知れたあの悪名高いシューティングゲームの映画版である。
火星の地下研究所が襲われ、ザ・ロック率いる調査隊が地球からワープされる。染色体実験により怪物と化した研究所員たちとの闘いが始まる。アメリカの巨砲主義かやたらと火器が大きい。相当重いと思われるのに軽がると操る彼らのほうが怪物である。なかにはいくら(太いパイプが曲がるほど)打ちのめされてもすぐには死なない人もいる。こんな方たちと戦争をした日本人は怖いもの知らずだ。
火星にワープするほどの科学力を持ちながらソフマップでみかけるようなCRTのディスプレイがあったり、ちょっと雑かな。またそのディスプレイをケーブルを持って振り回すのだが、ふつうコネクタが外れるかコードが切れるとかすると思うのだが。すごい勢いで振り回していたから。
肉弾相打つ格闘があるわけではなし、怪物の姿形も相当すごいのだが、私の乏しい想像力の範囲内だし、DOOMに思い入れのない身にとってはB級以上ではない。☆2個

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hal8999

Author:hal8999
田舎の行政書士です。暇にあかせてとペーパークラフトにはまりたいと思っていますが、地域の衰退が心配で報酬もないのにあちこち顔を出しています。

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